ウッドフェンスをDIY 激安で作ってみました!

激安DIYウッドフェンス

5月に、わが家にウッドフェンスを作りました!しかも激安で!

工務店に頼めば、平気で30〜50万はするところ、うちの場合は、5,6万で済みました。

 

材料費が高くつきますが、なるべく見栄えをよくしたかったので、単管パイプなどは利用せず作りました。

結果、見た目普通のウッドフェンスが出来上がりました(笑)

結構苦労はしたけど、良かったです。

激安DIYウッドフェンス

↑一番下まで貼れば良かったなと思ったので、今度追加する予定です。

時間は塗装で乾かすのに時間がかかったので2日です。

 

この工程や材料について、出来るだけ細かく書いて見ます。

 

ウッドフェンスをDIYで造るための支柱編

まず、支柱にした材料の説明です。

ウッドフェンスを作ろうと素人が思った時、一番考えるのが支柱(ポール)ではないでしょうか?

雨などを考慮すると、ステンレスやアルミの支柱(ポール)が望ましいですよね。

もちろん、天然木の角材でも良いのですが、雨が柱を伝って落ちると考えると、あまり望ましくありません。

根元が腐ってしまう可能性があります。

 

しかも、高い!うちでも最初は支柱だけで10万ぐらい使う予定でした(笑)

しかし、施工を協力してくれる父の発案によりスタッドを使うことに。

スタッド

1本4メートル600円のスタッド。激安です!(購入はコーナンプロ)

しかしこのスタッド。薄肉の軽量鉄骨で、建築の内装の壁部分に使うものです。

そんなに頑丈ではないし、中は空洞です。

 

ですので、中には、角材入れました。(これで大丈夫という保証はしません)

スタッドの中に木

木材は父が持っていたものを使いました。

木を打ち付ける方を表にして使います。

 

スタッドを自分たちで切るのは大変でした。音もかなり騒音です。

私たちが購入したコーナンでは、切断機が置いてあるように見えました(確実ではないですが)

ですので、できるなら購入先で切るのが一番です。。。

何センチかは、地中に埋まるので、その長さを考えた上で切ってくださいね!

スタッドのカット

私たちは父の高速切断機や電動カッターのようなもので切りましたが、大苦戦。

その後、上からカバーとして使った、ランナーのカットは、知り合いの自動車屋さんで切ってもらいました。

(ランナーはスタッドと一緒によく売っています)

簡単に絵に描くとこういう風になります。

ランナーは、蓋として使います。

蓋をして、ビスで留めた後、コーキングで隙間を塞ぎます。

 

スタッドに穴を開ける

基本的に、ビスを打つ時は、全て先に穴を先にあけた上で打ってます。

塗料で二度塗りしました。外部で使うものは、油性をお勧めします。水性の外部用塗料はお勧めしません。

 

ここでは、これを利用しています。

5月だったのですが、乾くまでに結構時間がかかりました。

コーキング(シール)はこういうのでして、上から塗料を塗ればOKです。

雨が入らないように少し多めに塗りましょう。

塗ってしまうとほとんど目立ちません。

こうして、かなり手間はかかりましたが、ウッドフェンスの支柱(ポール)ができました。

 

根元の基礎はがっちりセメントで固める。

私たちは、すでに、フェンスがある所にウッドフェンスを作ろうとしていたため、

支柱

↑基礎にこういうのは使いませんでした。

 

また、インスタントセメントは強度が低いということで、

セメントの粉と砂利と砂を別々に買ってきてネリネリ。

セメントの作り方は、他で探して下さいね!

セメントでがっつり

地面に穴をほり、高さを調べコンクリートで埋めました。

もちろん、乾いたら、土をかけました!

見えにくいですが、ブロック壁にもがっつり打ち付けています!

↑の写真の拡大図

打ち付け

座金をして打ってあります。

ビス

うちはなぜか、箱でビスを買っていましたが、大量に残りました(苦笑)

購入する時は、大体のビスの数を数えた方が無難です。

じゃないと、大量の在庫になりますよ!

続きは次のブログで。

こちらからご覧ください↓↓↓↓↓

ウッドフェンスを激安で作ってみました(2)

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