2019年 家購入の平均額は?福山で家の相場を考えてみる

2019年3月17日更新

家、土地購入。いろいろ考え出すと、どうしてもお金のことは考えなくてはいけないですね。

アパート暮らしが長い人にとっては、家のチラシを見て、家賃+2、3万円なら払えるだろう?

と頭をくくりがちですが、本当にそれで大丈夫なのかな?って考えました。

福山での家購入の平均額は?

なんとなく、福山で物件を見ていると、3000万前後が建売り新築購入の一般的な価格だと思っていましが、それは少し違うようです。

平均価格を調べてみました。

↓これはあくまで新築分譲住宅(建売)で、家の中に何にもなく、不動産取得税なども含まれていないもので考えたときのものです。

2019年住宅購入平均価格

これはアットホームの相場ですが、住宅会社などが偏っているとおもうので参考までに。

新築分譲住宅(建売)なら、お金を出す方からしても、このくらいが妥当かな、、、と思ってしまいますよね。

新築施工をする場合も含めた統計は、この辺で見れるんですが、ちょっと面倒なので、人様のサイトで確認させていただきました。

すると、注文住宅(いわゆる新築)の価格はこちら。

<土地取得の為の借入がない世帯の相場>

岡山、延床面積 125.3㎡ 建設費相場 3,164.8万円

広島、延床面積 129.9㎡ 建設費相場 3,268.3万円

<土地費用込み注文住宅の相場>

岡山、延床面積 117.3㎡ 建設費相場 3,844万円

広島、延床面積 114.6㎡ 建設費相場 3,877万円

あらまぁ。。。ここに、付帯工事日などが入ってくると?↓↓

これは家の条件や立地などによって変わると思うので、大まかに。

<付帯工事の相場>

外構・造園等エクステリア関連費用 50万円~200万円

空調・照明・カーテン等インテリア関連費用 140万円~330万円

その他(TVアンテナ・通信回線)工事 1万円~2万円

さらに諸経費がかかりますよね。

<諸経費>

確認申請・竣工検査料、建築工事請負契約書の印紙税、登記費用、不増産取得税、金銭消費貸借契約書に掛かる印紙税、抵当権設定登記の登録免許税および司法書士報酬料、火災、地震保険料、確認申請・竣工検査料、建築工事請負契約書の印紙税、登記費用、不増産取得税、金銭消費貸借契約書に掛かる印紙税、抵当権設定登記の登録免許税および司法書士報酬料、火災、地震保険料給水・放流負担金や街並保全費等

約200万〜250万円

そこに、引越しを入れると、トータルで、

4200〜4500万円はかかるという見込みです。

一般的に建築会社は夢を見させるために、少なく料金を書こうとしますが、目に見えないところに500万円〜1000万円くらいの誤差はあると認識が必要ですね(汗)

うちの実家の小さな家でさえ、リホームだけで1500万円ほどかかりました。

それでもすごく費用を抑えたつもりです。

人生このかぎりだと良いのですが、そこから、子供を育てるためのお金や、老後の資金、車のローンなどを考えると、自分たちの意思だけでお金の設計をしないほうが良いかもしれません。

仕事のあり方でさえ、あと10年でだいぶ変わっていきます。

消費税もね(苦笑)

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